プチ断食を行うなら最もおすすめのジュースクレンズとは?
人間の体は何も食べていない状態の時に胃や腸などの内臓が休むことができます。
また、体を中から不要なものを出すデトックスをすることができるんです。
ジュースクレンズとは一日中、何も食べず酵素ドリンクやコールドプレスジュースだけを飲んで過ごすプチ断食の中の一つです。
現代人は1日3食を食べたり、栄養価が低く食品添加物が添加された加工食品などをたくさん食べています。
さらには、合成洗剤、シャンプー、整髪料などを使用することで、経皮毒と言われる毒物が体内に侵入してきます。
そのせいで、体内に発生する不要なもの余剰物質や老廃物、毒素などが体内に蓄積する一方で排泄することができないんです。
ジュースクレンズを行うと胃腸などの内臓を休ませて、内蔵本来の機能を回復したり、体に不要な老廃物などを排泄してくれる効果が期待できます。
コールドプレスジュースって一体なに?
コールドプレスジュースは、それらの体に溜まった不要なもの排泄するときにプチ断食であるジュースクレンズを行うときに飲むと効果を発揮します。
コールドプレスジュースとは低速ジューサーにより果物や野菜を絞って作られたジュースのことをいいます。
低速ジューサーは野菜や果物ゆっくりと押しつぶしながら栄養を絞り出すことができる特徴があります。
低速回転で絞られたためミキサーとは違って、熱に弱い栄養素を壊れないまま摂取できるメリットがあります。
また、搾りたてをすぐ飲むことが出来るので、栄養価が酸化しづらく、ファイトケミカル、酵素、ビタミン、ミネラルを丸ごと摂取することができます。
コールドプレスジュースは市販だと一杯1000円以上する
酵素ドリンクもいいんですが、やはり搾りたての本来の栄養素が失われていないコールドプレスジュースを飲むのも効果的です。
しかし、コールドプレスジュースは、市販のものだと最低でも1000円以上の価格で販売されています。
たった一杯です。
一杯1000円以上って高すぎるわけです 。
コールドプレスジュースはお店で作ると、人件費や手間がかかるし、添加物も使用しないので原価もそれなりにするんです。
ですが、コールドプレスジュースを作れる低速ジューサーが市販されているので、自分で作ると多少はコストを安く作ることが出来ます。
市販の野菜ジュース、スムージーはほとんど必要なビタミンが取れない
でも、「それなら市販されてる野菜ジュースなら安いし、栄養もありそうだけど・・。」と考える人もいますが、スーパーやコンビニで売られている野菜ジュースには栄養、健康面から効果がほとんど期待できないといえます。
僕なんかも毎日コンビニ弁当を食べていたので、たまには「野菜ジュースを飲まなきゃな」なんて買って飲んでいることがありました。
市販の野菜ジュースには、「ストレート果汁100%」や「濃縮還元100%」などの表示された野菜ジュースがあります。
でも、ほとんどの人はこれを見て「100%だからなんとなく体に良さそう」っていう感じでしょう。
ところが、濃縮還元の場合には果汁に保存料など食品添加物が加えられています。
濃縮還元とは果物から搾汁したものから水分を取り除き、その後、搾り取られた水分に果汁や水などを加えたもののことを言います。
また、水を加える際に甘味料や香料など添加されている野菜ジュースもあります。
簡単に言えば濃縮還元とは、食品添加物で再構成されたジュースのようなものです。
また、「1本で1日分の野菜を使用」などと表示された野菜ジュースのほとんどは厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350gの下回る量の栄養素しか含んでいないことがわかっています。
市販の野菜ジュースは1日に必要な野菜350g分を計算上入れたというだけです。
ですので、加熱したり加工してる段階でビタミンCなど、大半の栄養素は消失してしまっているわけです。
もちろん、酵素なんてほとんどありません。
野菜や果物は切ると必ず空気に触れて酸化します。
りんごなんかはカットすると5分くらいで色が茶色くなりますよね。
たとえ保存料などの添加物を入れたとしても、時間が経過すれば栄養は変化してしまうわけです。
野菜や果物の栄養をとる為に重要なことは熱を加えたりなどいかに加工しないで搾りたてを摂ることが重要なんです。
体に良いと思って摂っていたものが結局は体に良いものではなかった・・・。
企業も商品を売るために必死なのは分かるんですが・・・。
そういう消費者の無知に付け込んで売り込んでいる食品や飲料が日本にはかなり多いことを知っておくべきです。
癌や通風などの治癒に効果を発揮した。ゲルソン療法を発案した博士も絶賛したにんじんジュース
コールドプレスジュース飲むなら何万人ものガン患者を治癒させたというにんじんジュースがおすすめです。
また、痛風や高尿酸血症にも効果を発揮したという実例があります。
ゲルソン療法とは
ドイツの医学博士マックス・ゲルソンが開発した食事療法です。シュバイッツアーが医学史上の大天才と激賞したのがゲルソンです。 欧米では、ゲルソン療法でガンを治した患者は何千人もいると言われています。 ゲルソン療法では、ガンの原因となる食品を排除し、 自然な食物の持つ様々な栄養素をバランスよく摂取することによって 人間が本来持っている身体の機能を高め、病気を排除しようとするものです。 ゲルソン療法は、ガンのほか高血圧、肝炎、血栓症、腎臓病、痛風などの病気において効果を発揮した実例があり、薬を使用しない治療法として大変注目されています。出典・参考:npo-jikenkai.jp
ゲルソン療法は、薬に頼らずに人間が本来持っている自然治癒能力を高めて病気を治すということに着目した治療法になります。
ですので、せっかくコールドプレスジュースを飲むならにんじんのコールドプレスジュースがオススメです。
コールドプレスジュースの作り方
農薬の使われていない無農薬の野菜、果物を使用する
日本の農薬使用量は世界一と言われています。
当然、日本のスーパーに並んでいる野菜や果物のほとんどには農薬が使用されています。
栄養を取るはずが、残留農薬を摂取してしまっては体にとって逆に負担になる可能性が高いです。
ですので、無農薬の野菜や果物がオススメです
特に、輸入されたレモンは発がん性がある防カビ剤OPP(オルトフェニルフェノール)が使われているのでやめておいたほうが無難です。
僕の場合は、形が不揃いなどの無農薬の野菜をネット通販で安く買えるので、そこで無農薬の人参やレモンをまとめ買いしてます。
僕がコールドプレスジュースに使用している果物と野菜は、にんじん、りんご、レモンの3種類になります。
にんじんとレモンは無農薬ですが、りんごはスーパーなどで購入したもので、皮を念入りに洗ってから使用しています。
なぜかといえば、無農薬のりんごは育てるのが難しく、手間が非常にかかるため高価で1個700円程度するからです。
低速ジューサーにニンジン、りんご、レモンを適当な形に切って放り込む
ニンジン、りんご、レモンを低速ジューサーの投入口に入るようにカットして1個ずつ投入します。
あとは絞られていくのを眺めながら完成するのを待つだけです。
低速ジューサーでコールドプレスジュースをつくるメリット
低速ジューサーでコールドプレスジュースをつくってみればわかるんですが、搾りかすに対してたったこれだけしか絞れません。
- ニンジン1本
- レモン1個
- りんご1個
で200mlくらいしか絞れないんです。
まあ、僕の場合は安い低速ジューサー使っているせいもあるんですが・・・。
それくらいとても貴重なんです。
なので僕の場合は、物足りないのでこれに有機の豆乳を少し加えています。
そうすると味がまろやかになります。
低速ジューサーでコールドプレスジュースをつくるメリットを挙げるとすれば、
- 市販のコールドプレスジュースより割安でつくれる。
- 食品添加物が一切入っていないので果物や野菜本来の甘みを感じることができる。
- 加熱しないのでファイトケミカル、酵素、ビタミン、ミネラルを丸ごと摂取することができる。
が挙げられます。
低速ジューサーでコールドプレスジュースをつくるデメリット
ここまで、コールドプレスジュースの良い部分だけを紹介してきましたが、
僕が実際に低速ジューサーでコールドプレスジュースを作ってみてデメリットだなと思ったところも正直に紹介しておきます。
準備が少し面倒
まず、野菜や果物を包丁でカットする手間が発生します。(3分くらい)
低速ジューサーの部品を組み立てる(慣れれば30秒くらいでできます。)
低速ジューサーの手入れが必要
低速ジューサーは絞り終わったら分解して、部品を付属のブラシなどでこすって洗う必要があります。(慣れれば5分くらいでできます。)
これがズボラ男性には面倒だと思う部分です。
搾りかすが大量に出る。そして、どうすんだこれ?
ニンジン、りんご、レモンを低速ジューサーで絞ると大量の搾りカスが出ます。
この搾りカスをいったいどうするかという問題です。
「なんか捨てるのはもったいない」
搾りかすレシピなんて検索するといろいろ出てくるんですが、僕はあまり料理が得意ではありません。
なので、僕の場合はニンジンとりんごの搾りかすはご飯と一緒に炊飯器にいれて炊いて食べてます。
こうするとカロリーも半分くらいになるし、ファイトケミカルや食物繊維も摂れます。
ちなみにレモンの搾りかすとご飯はやめておいたほうが無難です。
とても食えたもんじゃありません。
なので、レモンの皮や搾りかすはクエン酸を含んでいるので電気ポットや電気ケトルの洗浄に使ったりしています。
電気ポットや電気ケトルに水とレモンの皮と搾りかすをいれて沸騰させると中にこびり着いた汚れが取れて綺麗になります。
まとめと低速ジューサーの紹介
断食ファスティングを行う場合には、酵素ドリンクかコールドプレスジュースがオススメですが、手間を考えたら酵素ドリンクのほうがオススメですね。
僕の場合は最初の3ヶ月は、優光線という酵素ドリンクを摂っていましたが、自然治癒能力を高めたいし、コールドプレスジュースがどんなものか飲んでみたかったので、今はにんじんのコールドプレスジュースを続けて飲んでいます。
というか、無農薬にんじん10kgとレモン5kgをまとめ買いしたので、冷蔵庫の中がにんじんとレモンだらけなんです。
夏場なんてダンボールに常温で放置したら2日くらいですぐダメになるんで、冷蔵庫の空きスペースなんかも考えておかないとダメかもしれません。
また、これからコールドプレスジュースをはじめてみようかなという人には、低速ジューサーも紹介しておきます。
僕の場合は安いものを購入しましたが、せっかく買うなら5年の長期保証がついていて口コミもいいヒューロムのスロージューサーがオススメです。
価格はそれなりにしますが、ゲルソン療法に興味があり、生涯、病院や薬に頼らずに自己治癒能力を高めたいという人は、試してみるのもいいと思いますよ。
また、すでに痛風や高尿酸血症で病院にかかっている人は、適正な治療を受けながら、主治医と相談してコールドプレスジュースを取り入れていくのもいいと思います。
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