【販売終了】ユーグレナの緑汁を飲んでみたレビュー|今選ぶなら何が候補?
⚠️ この記事について:「ユーグレナの緑汁」は2021年4月をもって販売終了しています。現在は購入できません。この記事は当時の体験レビューとして残しています。今ユーグレナ系商品を探している方は、後半の「現行で検討しやすい商品」の項目を参考にしてください。
ユーグレナ(ミドリムシ)は以前からテレビやメディアで紹介され、さまざまな商品が発売されてきました。この記事では、僕が実際に「ユーグレナの緑汁」を試した当時の体験レビューと、販売終了後に同じくユーグレナ系で比較対象になりやすい現行商品についてまとめます。
注文から、届いたときの印象、飲んでみた感想まで当時の記録として書いています。参考にしてみてください。

当時の「ユーグレナの緑汁」——3つの特徴
※以下は販売終了前の当時のレビューです。現在は購入できません。
① 有機栽培の大麦若葉・明日葉を配合した栄養重視の設計
ユーグレナの緑汁は、石垣産ユーグレナにJAS規定をクリアした大麦若葉とアシタバをブレンドしたドリンクタイプの健康飲料でした。ニュージーランド産有機大麦若葉とインドネシア産有機明日葉を使用しており、ユーグレナ+青汁という組み合わせで、ビタミン・ミネラル・食物繊維が比較的バランスよく含まれていました。食事が偏りがちな日の栄養補助として使いやすい設計でした。
② 着色料・保存料不使用でシンプルな原材料
ユーグレナの緑汁は着色料・保存料を使用していないシンプルな原材料が特徴でした。余計なものが少なく、毎日続けるものとして選びやすい点は評価していました。ただし「臓器への負担がかからない」などの断定的な言い方は適切ではないので、あくまで「原材料がシンプルで続けやすかった」という印象です。
③ 粉末タイプで飲み方を選ばない
粒状ではなく粉末タイプだったので、水に溶かすだけでなく豆乳やバナナと混ぜてアレンジできました。飲み方を自分で変えられるのは続ける上で助かる点でした。
当時の体験レビュー——注文から飲んだ感想まで
※以下はすべて当時(2017年頃)のレビューです。現在は販売終了しており、価格・内容・販売条件は現状と異なります。
当時はお試し500円で注文でき、メール便で3日ほどで届きました。外箱を開けると本体のほかに説明冊子と500円割引クーポンが同封されていました。中身はスティック状の袋が7本入り(1週間分)。
水に溶かすだけだと「すごくおいしい」とは言えませんでした。青汁特有の青臭さや苦さはほとんど感じませんでしたが、バナナ・豆乳・はちみつと混ぜると格段に飲みやすくなりました。味が気になる方はアレンジがおすすめです。
「こういう商品が気になる」という方に当てはまりやすいのは、こんな方でした。
- 外食・インスタント食品が多く、食事の偏りが気になっている
- 野菜・魚が少なめで、栄養の補助を手軽に取り入れたい
- ユーグレナに関心があり、生活改善の補助として試してみたい
- 尿酸値や体重が気になっていて、食生活を少し整えたい

ユーグレナとパラミロンについて——補足情報
ユーグレナに含まれる「パラミロン」という成分については、プリン体吸収抑制や血中尿酸値低減に関連する特許情報があります。ただし食品として考える場合、特許があること自体が人での効果を保証するわけではありません。生活習慣改善の補助として取り入れやすい成分の一つとして関心を持っておく程度が現実的です。

【今選ぶなら】販売終了後に比較対象になりやすい現行商品
「ユーグレナの緑汁はもう買えない」と知って、同じようにユーグレナ系を探している方からの問い合わせが増えています。
今、同じくユーグレナ(ミドリムシ)配合で比較対象になりやすい現行商品として「ミドリムシ専科」があります。後継商品と断定できるわけではありませんが、ユーグレナ系を探している方が比較しやすい商品です。
| 比較項目 | ユーグレナの緑汁(販売終了) | ミドリムシ専科(現行) |
|---|---|---|
| 主成分 | 石垣産ユーグレナ | 石垣産ユーグレナ |
| 栄養素数 | 非公開 | 59種類 |
| 添加物 | 無添加 | 無添加 |
| 販売状況 | 販売終了 | 販売中 |
ただし、どちらの商品も「尿酸値を下げる薬」ではなく、食生活を補助するサプリメントです。外食が多い、野菜不足が気になる、栄養の偏りが心配といった場面での補助として考えてください。

生活改善が土台、そのうえで補助として選ぶ
📌 この記事のポイント
- 「ユーグレナの緑汁」は2021年4月に販売終了しており、現在は購入できません
- 当時のレビューとして、味・使いやすさ・原材料のシンプルさは評価できる商品でした
- 今ユーグレナ系を探している方には「ミドリムシ専科」が比較対象として検討しやすいです
- ただしサプリはあくまで補助。食事・水分・体重・飲酒量の見直しが土台です
サプリを選ぶより先に、食事・水分・体重管理・飲酒量の見直しが尿酸値対策の土台です。その土台を整えたうえで、補助として使いやすいものを一つ選ぶ——という順番が大事です。生活改善が土台、そのうえで補助として選ぶ。

本記事は個人の体験および一般的な健康情報の提供を目的としており、医療行為・診断・治療の代替となるものではありません。健康に不安がある方は必ず医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。最終更新:2026年5月


