ハナビはハサミ打ちで氷を狙うと氷を取りこぼすし、消化するゲーム数も遅くなる。
僕は、趣味でパチスロのハナビを週末よく打っています。
近所の店にたまに設定6と思われるハナビが入ることがあり、たまに奇跡で座れることもあります。
この記事では、ハナビの高設定をツモッた時に、高速で消化するための打ち方、知っていたらドヤ顔できるテクニックを紹介しようと思います。
ハナビを打つ時、大抵の人は上段暖簾狙いハサミ打ちで氷がテンパったら真ん中に氷を狙う打ち方をしていると思います。
でも、このハサミ打ちで長時間打っているとかならず氷を取りこぼします。
あっ、と思ったらロケットのフラッシュが出て、払い出しなし、隣の人から冷たい視線。
中段揃いの氷、斜め氷なんかとくにありますね。
しかも、氷がテンパイしたらわざわざ氷を毎回狙わないといけないので消化ゲームも遅くなります。
リーチ目も単調でつまらない。
ハナビで氷をできるだけ取りこぼさず高速で打つには順押しがオススメです。
リーチ目も種類がたくさん出てすごく楽しくなります。
順押しと言っても、YOUTUBEでわさびさんというスロライターが紹介していた暖簾と単ドンを交互に狙うロータリー順押しというものです。
パチスロハナビのロータリー順押しのやり方
なぜ、ロータリー順押しが氷をこぼさずに高速で消化できるのかというと、中リールの氷を狙わなくても、慣れると意識せずにタイミングだけで氷を狙えるようになるからです。
そして、傍から見ると高速で氷が揃うので両隣の人に羨望のまなざしで見られること間違いなしでしょう。また、よく取りこぼす斜め氷も高速で揃えられます。
やり方としては、まず準備目として、暖簾を左リール上段に狙い、中リール付近に赤7を止めます。右リールは氷引き込むので適当打ち。
暖簾と赤7の距離に応じて、次のプレイで左リール上段単ドン狙いで打つタイミング決めていきます。
単ドンと赤7が停止したら次は暖簾上段狙いで単ドンと赤7の距離に応じてタイミングを調整します。
これを交互に繰り返して打っていきます。
パターン1:下記画像の時は次プレイ上段単ドン狙いでタン・タタンで止める。
パターン2:下記画像の時のパターンは次プレイ上段単ドン狙いで先ほどよりちょい気持ち早めでタンッタタンで止める。
パターン3:下記画像の中段ベルの時は次プレイは上段単ドン狙いでタンタンタンで止める。
よく混乱するのが4コマ滑りの上段赤7の時です。
上段赤7ベルテンパイの時も暖簾と赤7の距離が近いので、パターン1上段単ドンねらいのタン・タタンでOK
上記の赤7、4コマ滑り時で中リール赤7リプレイテンパイ時はタン・・タッタンと少し遅めに中リールを押します。
単ドン狙いのときの停止パターンも同様です。
僕は、だいたいこの4パターンのタイミングで打っています。
この打ち方はすごい効率よく打てておもしろいのですが、やはり練習しないと会得できません。
僕も最初練習したときは、氷を10回は取りこぼしました。3000円相当。
何でもそうなんですが、最初は誰でも失敗します。
というか、氷を取りこぼすことによって、ちょっと押すのが早かったか。とか遅かったとか自分のタイミングを修正できません。
なので、練習するときは2スロや5スロの低貸しスロでやるのがオススメです。
タイミングは練習で体に覚えこませないとダメですね。
慣れればリールの停止位置を見て、次はタン・タンタンとか考えなくても打てるようになり、勝手に高速で氷が揃うようになります。
今では、1日1回氷を取りこぼすかこぼさないかくらいで打てるようになりました。
朝からツモれれば9000ゲーム以上回せます。
ハナビ好きの人はぜひ、マスターする価値があるテクニックじゃないでしょうか。
ハナビのロータリー順押しの時に出る見逃がしがちなうれしいリーチ目
ハナビをロータりー高速順押しで打っていると、見逃しがちでハサミ打ちだと見れないマニアックな見逃しがちなリーチ目がたくさん出ます。
ここでは見逃しがちで出現したらうれしいハナビのリーチ目を少し紹介します。
覚えていればコインロスの節約になるので、損はないです。
順押しで右リールにリールの切れ目があるとリーチ目になるパターンです。
僕は、中リールに赤7が止まったら必ず右リール下段に切れ目があるか確認しています。
演出なしだとよく見逃します。切れ目があったらリーチ目です。7割くらいバケですが。
終日打つと2回くらい出ます。
また、このパターンで右リール枠下に暖簾がいてもリーチ目になります。
なので、真ん中に赤7が止まったら枠下に暖簾があるか、切れ目があるか必ず確認しましょう。
コチラも右リール切れ目で出現したら悶絶のBIG確定出目
演出なしで出たらフリーズ間違いなし。
ハナビ人生で4回ほど演出なしで見たことあります。あッと思ったら次プレイ飛ばして3枚かけしちゃいますが。写メとっていいやつです。
ハナビの遅れ発生時の無駄のない打ち方
この打ち方は遅れを楽しむというより、早く消化して無駄なく打つ時の方法です。
この打ち方だとボーナス成立ゲームで7割程度揃えられるので少しコインロスを抑えらます。
また、微々たるものですが、次一枚掛けの無駄が少なくなるので少し消化ゲーム数を稼げます。
遅れ発生時はまず、左リールに3連ドンの長男を下段ビタ押しです。
そのまま3連ドンの一番上長男が停止したらBIG確定です。(遅れ発生時限定)
大体8割がドンBIG、2割くらいが赤7なので、ドンを狙ってそのまま揃えられます。外れたら赤7狙いでOKです。バケ狙う必要はありません。
2コマ滑り上段暖簾停止時
BIGかREG確定です。
そしたら、ハサミで右リール上段枠上か上段にドンちゃんを狙います。
右リール上段か枠上にドンちゃんが停止したらBIG確定です。左リールの長男のビタ押しがミスっていなければ、だいだい8割くらいで赤7が2割くらいでドンBIGが成立しています。
そしたら、中リール上段付近に赤7を狙います。
赤7が中リール上段付近に停止したら高速早揃えの準備目です。
次プレイ1枚掛けで中リールに赤7を狙って左右と高速で押すと赤7が高速早揃えできます。
赤7とドンちゃんがもう一コマ上にずれても高速揃えが可能です。
ドヤ顔していいです。
暖簾がハサミでテンパイしたら残念、ほぼBAR成立です。
そのままBARを狙って揃えます。
でもたまに外れます。その場合もだいたい赤7が成立しています。
赤7を優先に一枚掛けで狙っていきましょう。
ハナビの高速リプレイ外しのやり方
ハナビをリプレイ外しをするとき、ほとんどの人は右中を止めて左リール暖簾を目安に狙ってリプレイを外していると思います。
ですが、そんなことをしなくても高速でリプレイを外す方法があります。
高速リプレイ外しのやり方は、左リール3連ドン(2連ドン)が少し早めに来た瞬間に中リールから左右と素早くタンタンタンとリールを止めます。
すると、ちょうどよく暖簾が止まって高速でリプレイを外すことができます。
逆押しで高速で外すこともできて、その場合は左リール下段に単ドンが来た瞬間に右リールから中左と高速で押すと外せますが、少し難しいです。
慣れれば簡単に高速で外せるようになります。
BIG中に中左右と押して暖簾が止まる感覚をつかむことができるので、練習してみるのもいいと思います。斜めベルもしっかりでます。
決まれば気持ちいいです。たまに指が引っかかってて押せないときもあります。
まとめ
ハナビはできる限り氷を取りこぼさず、ボーナスを察知してフラグを特定して早く回すことが勝つのに重要です。高設定を掴むのは前提ですが。
その理にかなった打ち方がロータリー順押しになります。
会得するのに少し練習が必要ですが、今よりハナビが数倍面白くなるのは間違いないです。
ハナビ通という高設定のスペックが上がった機種も出るようなのでぜひ練習してみてください。
また、当ブログは健康や仮想通貨に関する記事も書いていますのでぜひ、読んでみて下さい。