健診で尿酸値が高いと言われたら最初にやること|9.2→5.8に下げた3ヶ月の体験談

体験談・記録

 

スポンサーリンク

健診で尿酸値が高いと言われたら、まずこれを確認してください

 

「尿酸値が高いですね。このままだと痛風になりますよ」

健診の結果を見ながら医者にそう言われたとき、僕は正直ドキッとしました。40代・デスクワーク・毎晩ビール。自分でも薄々わかってはいたんですが、9.2mg/dlという数字を突きつけられると、さすがにシャレにならないと感じましたね。

でも、まず落ち着いてください。最初にやることは3つだけです。

📌 健診後、まずやること3つ

  1. 自分の数字が「どのレベルか」を確認する
  2. 9.0以上 or 症状ありは内科を受診する
  3. 体重・水分・飲酒の3つを今週から見直す

この記事では、健診後に僕が実際にやった4つのことを正直にお伝えします。結論から言うと、3ヶ月後には5.8mg/dlまで下がり、体重も81.7kgから60.3kgまで落ちました。薬は一切使っていません。

📊 3ヶ月でこう変わりました

  • 尿酸値:9.2mg/dl → 5.8mg/dl
  • 体重:81.7kg → 60.3kg(約21kg減)
  • 薬:一切なし
  • 痛風発作:3ヶ月間ゼロ

 

まず自分の数値のレベルを確認してください

 

尿酸値は7.0mg/dlを超えると「高尿酸血症」と診断されます。ただし、7・8・9では意味合いが違います。数値によって「すぐ受診すべきか」「生活改善だけでいけるか」の判断が変わるので、まず自分がどこにいるかを確認しましょう。

⚠️ すぐ受診を優先してください

  • 尿酸値が9.0mg/dl以上
  • 足の親指・足首・膝に痛みや腫れがある
  • 健診で腎機能の異常も指摘された
  • 強い痛みがすでに出ている

上記に当てはまる場合は生活改善より受診が先です。

 

尿酸値7・8・9の違いと対処法|どこから危険?数字別に今すぐやることを解説
尿酸値が7・8・9台だと何が違うの?放置していい数値はどこまで?痛風を2回経験した40代男性が、数字別のリスクと今日からできる対策をわかりやすく解説します。

 

 

何科に行けばいいのか?

 

「尿酸値が高い」と言われたら、かかりつけ医か内科に行くのが一番早いです。健診の結果を持参して「尿酸値が高かったので診てほしい」と伝えるだけでOKです。

💡 受診の目安費用

初診料込みで 3,000〜5,000円程度(3割負担の場合)が目安です。健診結果を持参すると検査項目が省けてスムーズです。

尿酸値が7〜8mg/dl台で無症状の場合、すぐに薬を出すのではなく「まず生活改善を3ヶ月試してみましょう」と言われることがほとんどです。僕もそうでした。生活改善が最初のステップになるんです。

 

僕が実際にやった4つのこと

 

1つだけ始めるとしたら、まず「②水を1日1リットル飲む」から試してみてください。お金もかからず、今日からできる一番ハードルの低い方法です。

 

① 食事量を減らす(1日2食へ)

 

きっかけは2冊の本でした。東茂由・甲田光雄著「長生きしたければ朝食は抜きなさい」で1日2食の考え方を知り、船瀬俊介著「やって良かった!1日1食」を読んで、2〜3ヶ月目は1日1食まで絞りました。内臓を休ませることで代謝が改善され、体重と尿酸値が一気に動いたのはこの時期でした。

食事の「内容」を細かく管理するより「量」を減らすほうが、最初は変化を感じやすいですよ。体重が落ちはじめると尿酸値も連動して下がってきました。

 

朝食を摂らない【1日2食】が尿酸値と体重を下げる
プチ断食、1日2食、1日1食はメジャーになりつつある健康法で、断食を行うことで、食物を消化するために使われるはずだったエネルギーは、体の治癒、免疫、排毒に使われることになり、様々な効果が期待できます。

 

 

② シリカ水を1日1リットル以上飲む

 

尿酸は尿として排泄されます。つまり水をたくさん飲めば飲むほど、尿酸が体の外に出やすくなるんです。500mlのペットボトルをバッグに2本入れて持ち歩くだけ。これで1日1リットルが無理なくクリアできます。

✅ シリカ水にして良かったこと

  • ミネラルが豊富で尿酸の排泄をサポートしてくれる
  • 水を飲むことで食欲が落ち着いて、間食が自然と減った
  • まとめ買いでコンビニの半額以下になった

シリカ水はシリカ含有量90mg/L以上のものを選ぶと効果を感じやすいです。僕が使っていたのは日田天領水(シリカ90mg/L)です。

 

尿酸値を下げるには【水分を尿量2L以上】を目安にこまめに補給する
尿酸値を下げるには水分補給が基本です。1日の目安量・飲み方のコツ・飲み物の選び方をわかりやすく解説。シリカ水の選び方や、ずぼらでも続く飲み方の実例も紹介しています。

 

 

③ お酒をほとんどやめる

 

付き合いの席での飲酒もほぼゼロにしました。ビールはプリン体が多いうえに、アルコール自体が尿酸の産生を増やして排泄を妨げるという二重のダメージがあります。飲み会ではウーロン茶で通しました。

⚠️「プリン体ゼロビールならOK」は誤解です

アルコール自体が尿酸値を上げるので、プリン体ゼロでも飲みすぎれば尿酸値は上がります。

 

禁酒と尿酸値の関係|毎日飲む習慣をやめるだけで数値が変わる理由
尿酸値が下がらない人ほど「毎日飲み」が習慣になっています。完全禁酒しなくていい。まず休肝日を週2日作るだけでも変わります。40代ずぼらデスクワーク男性の体験談つきで解説します。

 

 

④ ユーグレナサプリを補助的に取り入れる

 

生活改善と並行して、ユーグレナ(ミドリムシ)のサプリも取り入れてみました。ユーグレナに含まれるパラミロンという成分が、腸内でプリン体を吸着して体外に排出する働きがあると知ったんです。食事で摂ったプリン体が腸から吸収される前に捕まえてくれるイメージですね。

ユーグレナだけの効果かどうかは断言できません。①〜③の生活改善も全部同時にやっていたので。ただ3ヶ月後に尿酸値9.2→5.8、体重21kg減という結果が出たのは事実なので、この4つの組み合わせとして効いたんだと感じています。

 

ユーグレナ(ミドリムシ)で尿酸値は下がる?パラミロンの効果を特許データと体験談で解説
ユーグレナのパラミロンがプリン体を腸内で吸着・排出する作用は特許取得済み。尿酸値9.2→5.8を達成した40代男性が、科学的根拠と3ヶ月の体験談をもとにミドリムシサプリの効果をわかりやすく解説します。

 

 

3ヶ月後の結果

 

この4つを続けた3ヶ月後、再検査に行きました。数値を見たときは自分でも驚きました。

✅ 3ヶ月の変化(実測値)

  • 尿酸値:9.2mg/dl → 5.8mg/dl
  • 体重:81.7kg → 60.3kg(約21kg減)
  • 痛風発作:3ヶ月間ゼロ

薬は一切使っていません。食事・水・禁酒・サプリの4つだけで変わったんです。医者にも「ここまで下がるとは思わなかった」と言われました。

3ヶ月の詳しい経過(何をいつ始めたか・数値の推移)は別記事にまとめています。どう動いたのか気になる方はこちらへどうぞ。

 

尿酸値9.2を5.8に下げた3ヶ月の全記録|40代デスクワークの体験談
尿酸値9.2mg/dlから5.8mg/dlへ。体重も81.7kgから60.3kgへ。40代デスクワークの僕が薬なしで3ヶ月でどう変わったか、月ごとの変化と実践内容をすべて正直に公開します。

 

 

生活改善で下がらない場合は薬という選択肢もあります

 

3〜6ヶ月の生活改善を試しても尿酸値が下がらない場合、薬物療法が検討されます。尿酸の生成を抑える薬(フェブキソスタットなど)と、尿酸の排泄を促す薬(ベンズブロマロンなど)の2種類があります。どちらが適しているかは検査で判断しますので、必ず医師に相談してくださいね。

ただ個人的には、まず3ヶ月だけ本気で生活改善を試してほしいです。僕がそうだったように、意外と数値は変わりますよ。

 

動く順番はこれだけです

 

📌 健診後にやること・この順番で動いてください

  1. 自分の数値が7台・8台・9台のどこにいるか確認する
  2. 9.0以上または症状ありは内科を受診する
  3. まず「水を1日1リットル飲む」から今日始める
  4. 食事量を減らし、飲酒を控える
  5. 補助としてユーグレナサプリを取り入れてみる
  6. 3ヶ月後に再検査して数値を確認する

難しいことは何もないんです。まず1つだけ始めるとしたら、「水を1日1リットル飲む」から試してみてくださいね。それだけでも体が変わりはじめますよ。

僕が実際に飲んでいたシリカ水(90mg/L)はこちら

▶ 日田天領水(シリカ90mg/L)の定期コースを確認する

※本記事は個人の体験をもとにした情報提供を目的としており、医療的な効果を保証するものではありません。尿酸値が高い場合は必ず医療機関を受診してください。最終更新:2026年5月

タイトルとURLをコピーしました