尿酸値9.2を5.8に下げた3ヶ月の全記録|40代デスクワークの体験談

体験談・記録

 

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40代デスクワークの僕が3ヶ月で変えたこと

 

このブログを始めたきっかけは、ある朝突然、足の親指が刃物で刺されたような激痛で目が覚めたことでした。

歩けない。靴も履けない。布団が当たるだけで叫びたくなるほど痛い。これが痛風発作というやつでした。

後日、病院で血液検査を受けたら尿酸値が9.2mg/dL。医者から「このままだと発作を繰り返しますよ。最悪、腎臓もやられます」と言われて、本気で向き合うことにしたんです。

この記事は、僕が3ヶ月でやったことと月ごとの変化を正直に記録したものです。食事・水分補給・禁酒・サプリ補助の4つを同時に続けた結果であり、誰でも同じ結果になるとは言えません。何から始めればいいかわからない方に、少しでも参考になればと思います。

⚠️ 注意
この記事は個人の体験談です。尿酸値9以上・痛風発作の経験あり・腎機能異常を指摘されている方は、自己判断せず必ず医療機関を受診してください。

📊 3ヶ月の変化(最終結果)

  • 尿酸値:9.2mg/dL → 5.8mg/dL
  • 体重:81.7kg → 60.3kg(約21kg減)
  • 痛風発作:3ヶ月間ゼロ
  • やったこと:1日2食・水分補給・禁酒・サプリ補助の4つ

 

スタート前の状態

 

😰 改善前の僕

  • 年齢:40代
  • 仕事:デスクワーク(ほぼ座りっぱなし)
  • 体重:81.7kg
  • 尿酸値:9.2mg/dL
  • 飲酒:週3〜4回(ビール中心)
  • 食事:1日3食+夜のつまみが多い
  • 水分:1日500ml未満(コーヒー・お茶が中心)
  • 運動:ほぼゼロ

痛風発作はこれで2回目でした。1回目の発作後も少し改善しかけたのに、痛みが引いたら元の生活に戻ってしまった。2回目の発作で医師から「本気で変えないと次は時間の問題」と言われて、今度こそ本気で取り組みました。

 

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3ヶ月間実践した4つのこと

 

✅ 3ヶ月間やり続けたこと

  1. 食事量の見直し(1日2食)——主役
    朝食をなくして昼と夜だけに。プリン体の細かい管理より、まず食べる量を減らすことを優先した。
  2. 水分補給(シリカ水1日1L以上)——主役
    バッグに500mlを2本常備して外出先でも飲む。飲みやすい水に変えてから習慣が続きやすくなった。
  3. 禁酒——主役
    飲み会はウーロン茶。「体調管理中」と一言で乗り切った。最初の3日間が一番きつかった。
  4. サプリで栄養補助(ユーグレナ)——補助
    食事量を減らした分の栄養補給と腸内環境サポートを目的に継続。あくまでも補助のひとつ。

特別なことは何もしていません。この4つを3ヶ月間やめずに続けた、それだけです。

 

1ヶ月目——とにかくつらかった

 

📅 1ヶ月目の数値

  • 体重:81.7kg → 74.2kg(−7.5kg)
  • 尿酸値:測定なし(2ヶ月後に再検査の予定)

最初の1週間は本当につらかったですね。朝食を抜くと午前中に頭がぼーっとして、仕事に集中できない。禁酒の最初の3日間は炭酸水に何度も救われました。

でも2週間を過ぎたあたりから、不思議と空腹感が気にならなくなってきたんです。体重が1週間で約3kg落ちてきたあたりで、「これはいけるかも」と思い始めました。シリカ水を飲み始めてからトイレの回数が増えたのも、小さな変化として感じやすかったです。

 

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2ヶ月目——数値が動いた

 

📅 2ヶ月目の数値

  • 体重:74.2kg → 67.8kg(さらに−6.4kg)
  • 尿酸値:9.2 → 7.4mg/dL(中間検査)

2ヶ月目に受けた血液検査で、尿酸値が9.2から7.4まで下がっていました。まだ正常値ではありませんが、「確実に動いている」と感じてモチベーションが上がりましたね。体重もこの時点で約14kg落ちていて、階段を上るのがつらくなくなった感じがわかりました。

外食の機会も数回ありましたが、ウーロン茶で乗り切れるようになっていました。ユーグレナを毎朝飲むことが「今日もやってる」という小さな安心感になっていた気がします。

 

3ヶ月目——正常値に入った

 

📅 3ヶ月目の最終数値

  • 体重:67.8kg → 60.3kg(さらに−7.5kg)
  • 尿酸値:7.4 → 5.8mg/dL(最終検査)

3ヶ月目の検査結果を見たとき、正直信じられませんでした。尿酸値5.8——完全に正常範囲内です。服のサイズが2サイズ落ちて、足首・足の指の違和感もなくなっていました。医者にも「ここまで下がるとは思わなかった」と言われました。

「このまま続けよう」と自然に思えたのが、一番うれしい変化でした。

 

3ヶ月やってわかった3つのこと

 

💡 続けてわかったこと

 

① 「食事の内容」より「食事の量」が先だった

 

プリン体が多い食品を細かく避けるより、食事全体の量を減らすほうが、最初は変化を感じやすかったです。1日2食にしただけで自然に摂取量が減り、体重が落ちていきました。

 

② 水を飲む習慣が他の改善の土台になった

 

シリカ水を1日1L以上飲む習慣がついてから、食欲が安定して間食が減ったように感じました。自分では、水分補給が他の改善を続けやすくする土台になっていた気がします。ただし、シリカ水だけの効果とは言い切れないですし、飲みやすくて続けやすかったのが正直なところです。

 

③ 「続けられる仕組み」があったから3ヶ月続いた

 

シリカ水をバッグに2本入れる。ユーグレナを毎朝飲む。このルーティンがあったから意志の力に頼らずに続けられました。「やらないほうが不自然」な環境を作ることが、一番大事だったと感じますね。

ユーグレナは食事量を減らした中での栄養補助として飲み続けました。補助のひとつとして実際にどう感じたかは別記事にまとめています。

 

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まず今日できる1つから始めてみてください

 

難しいことは何もしていませんでした。ただ、いきなり全部変えようとすると長続きしません。まずは水を1本多く飲む、夜のお酒を1回減らす、食べる量を少しだけ見直す——その小さな一歩で十分です。

尿酸値の数字が何を意味するか気になる方や、健診で高いと言われた方は、あわせて確認してみてください。

 

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【免責事項】
本記事は個人の体験・一般的な情報提供を目的としており、医療行為・診断の代替となるものではありません。体質や生活環境によって結果は異なります。尿酸値が9.0以上・痛風発作の経験あり・腎機能異常を指摘されている方は、自己判断せず医療機関を受診してください。最終更新:2026年5月
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